てまり薬局通信 Vol.1 「接客マナー」

寒くなりましたね。^^毎日の業務ご苦労様です。
今月から、スキルアップを目的とした「てまり薬局通信」を発信したいと思います。
スキルアップだけでなく、ちょっとしたニュースやお知らせも一緒に載せますね。
みなさんのご意見やご希望もどんどん寄せて下さい。

第1号の今回は接客マナーについて考えてみましょう

マナーと接遇の基本Point
☆相手に対する気持ちのあらわれです
☆相手を思いやる、相手中心の考え方です
☆相手の感情に満足を与え、自分を受け入れてもらう潤滑油を作るものです
マナーや接遇とは、一定のルールや決まり事ではなく、「相手に対する気持ちの表れ」です。
マナーと接遇の行うことです。現在、目の前にいる相手が満足しているか、満足できる状態にあるかを考え、そうなるように最終到達点は、「人間関係を良好にすること」であると同時に、相手に「満足」の提供を配慮することです。そのため、マナーと接遇の根本にあるのは、「自分中心」の考え方ではなく、「相手中心」の考え方と言えます。

自分中心の接し方とは
◎寝不足でつらかったので、「おはよう」と声をかけられたが挨拶をしなかった。
◎忙しい時に他の人から声をかけられたので、「めんどうだな」と思いながら片手で書類を受け取った。
以上はすべて「自分中心」の考え方です。寝不足でつらいのも、忙しいのも自分自身です。この「自分中心」の考え方から、「相手中心」の考え方に変え、それを態度に表すこと、これがマナーと接遇の基本です。
(薬局ですぐ使える接遇・英会話・手話マナーブック [じほう] より引用)
日常業務の中で思い当たることはありませんか?
質問されたのに、忙しいからと適当な回答で終わらせていませんか?
無視していませんか?
一度、振り返ってみてください。具体的な事はまた次号に続けます。

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発 行 株式会社スパーテル
責任者 橋本昌子
編集者 安田圭子


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